障害基礎年金、障害厚生年金、傷害共済年金、特別障害給付金|年金について学ぶなら役に立つ年金知識

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障害基礎年金の申請をするためには受給要件がある?

 

障害基礎年金の申請をするためには年金が受けられる受給要件というのがあります。

 

1、初診日(病気やけがで初めて医師の診療を受けた日)の前日において、国民年金の被保険者であること。または、国民年金の被保険者であった60歳k上65歳未満の方で、日本国内に住所を有していること。

 

2、初診日の前々月までの被保険者期間のうち3分の2以上の保険料を納めた期間(保険料免除期間、若年者納付猶予期間、学生納付特例期間も含む)があること。または、平成28年3月31日までに初診日がある場合は特例として初診日の属する月の前々月までの直近の1年間に保険料の未納期間がないこと。

 

例、平成26年4月2日が初診日だとすれば、初診日の前日は平成26年4月1日 平成25年3月から平成26年2月までの期間に未納がなければ、3分の2以上なくても保険料の納付要件を満たすことになる。

 

3、障害認定日に障害等級1級または2級の障害状態になっていること。





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