障害厚生年金 障害手当金|年金について学ぶなら役に立つ年金知識

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障害厚生年金 障害手当金

 

支給額

 

障害手当金の額は、障害厚生年金(老齢厚生年金の報酬比例部分)の額の算式により計算した額の100分の200となりますが、原則として、その額が「780900円×改定率×3/4×2」に満たない時は、「780900円×改定率×3/4×2」とされます。

 

なお、次の点では、障害厚生年金の場合と同様の(老齢厚生年金の場合と異なる)扱いになります。

 

1、給付乗率は、7.125/1000や5.481/1000(従前額保障等の場合は7.5/1000や5.769/1000)のみを用い、生年月日による読替は行わない。

 

2、障害手当金の額の計算の基盤となる被保険者期間の月数が300に満たないときは、これを300とする

 

3、障害手当金の支給事由となった障害に係る傷病の治った日の属する月後における被保険者であった期間は、障害手当金の額の計算の基礎としない。

 

平成26年4月から障害年金の額改定請求における待期期間を一部緩和

 

障害年金の受給者の障害の程度が増進した場合の額改定請求は、1年の待期期間が設けられています。

 

明らかに障害の程度が増進したことが確認できる場合は、待期期間を必要とせず、額改定の請求が認められることとなります。

 

平成26年4月から特別支給の老齢厚生年金の支給開始における障害特例の改善

 

特別支給の老齢厚生年金の支給開始年齢に達していて、障害等級の1級から3級に該当している場合、本人の請求の翌月から特別支給の老齢厚生年金の定額部分が支給されています。

 

施行後は、障害年金受給者については、障害状態にあると判断された時点にさかのぼって障害特例の支給が行われます。

 

ねんきんネットで届書が作成できるようになった

 

ねんきんネットの画面で届書を作成

 

入力時における基礎年金番号や生年月日など、基本情報の自動表示
入力項目のエラーチェック

 

届書をダウンロードして印刷

 

年金事務所等に持参または郵送

 

ねんきんネット 届書作成サービスのメリット

 

1、届書の入力にあたって、「ねんきんネット」で保有している基礎年金番号、生年月日などの基本情報が自動表示されるため、入力時の手間を省き、入力の誤りも防ぎます

 

2、入力画面において、必須入力項目の入力漏れや入力内容をチェックする機能により、届書を提出する前に入力の誤りを防止できます。これにより、書類提出後の返戻等を減らすことができます。

 

ねんきんネット 届書作成サービスで作成できる届書

 

平成27年1月から
国民年金保険料学生納付特例申請書
国民年金保険料免除・納付猶予申請書

 

国民年金保険料追納申込書
国民年金保険料口座振替納付(変更)申出書兼国民年金保険料口座振替依頼書
国民年金保険料クレジットカード納付(変更)申出書

 

事前送付用年金請求書を紛失してしまった場合に利用できる
年金請求書(国民年金・厚生年金保険老齢給付)

 

共済組合に年金請求するときに役に立ちます
年金加入期間確認請求書

 

年金の振込先の口座を変更するとき、年金の受給者が住所変更するときに便利です
(住所変更は届出が省略できる場合もあります)
年金受給権者住所・支払機関変更届

 

年金証書、改定通知書、振込通知書は紛失したら再発行できます。そのときに利用できます
年金証書・改定通知書・振込通知書再交付申請書

 

源泉徴収票を再発行するときに申請するための用紙です
源泉徴収票・準確定申告用源泉徴収票交付(再交付)申請書

 





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