第1号被保険者の独自給付 死亡一時金とは?|年金について学ぶなら役に立つ年金知識

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第1号被保険者の独自給付 死亡一時金とは?

 

第1号被保険者(任意加入被保険者を含む)として国民年金保険料を36月以上(一部納付の場合には月数が変わります)納めている方が老齢基礎年金や障害基礎年金などを受けずに亡くなった時、生計を同一にしていた遺族が受けられる一時金です。

 

死亡一時金の額は、国民年金保険料をおさめた期間に応じて決まっています。

 

付加保険料を3年以上納めた場合は8500円が加算されます。

 

妻や子が遺族基礎年金を受けることができるときは死亡一時金は支給されません。

 

死亡一時金は2年が時効です。

 

寡婦年金と死亡一時金の両方を受ける権利がある場合はどちらか一方を選択できます。





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