遺族基礎年金 夫|年金について学ぶなら役に立つ年金知識

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平成26年4月から遺族基礎年金を子のいる夫も受給できるようになりました。

 

遺族基礎年金は今までは子のいる妻、または子が対象者だったのですが、平成26年4月から子のいる配偶者、または子が対象者になりました。

 

つまり夫も遺族基礎年金が受給できるようになったわけです。

 

遺族厚生年金は夫は妻が亡くなった当時55歳以上で対象者になり、60歳から受給できるのですが、55歳以降すでに遺族基礎年金を夫が受給している場合は、遺族厚生年金もあわせて受給できるようになりました。

 

たとえば、夫が56歳の時に妻死亡。
遺族基礎年金を受給していなければ、遺族厚生年金は60歳から受給できます。

 

ただし、妻が死亡したときに夫が56歳で15歳の子供がいるとした場合、遺族基礎年金、遺族厚生年金の両方を56歳の時点で受給できることになります。





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