未支給年金|年金について学ぶなら役に立つ年金知識

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未支給年金の時効は何年か?平成26年4月から未支給年金請求者の範囲が大幅に拡大

 

未支給年金の時効は5年です。だいたい年金の時効は5年ですが、死亡一時金、脱退一時金、離婚分割などは2年です。

 

年金の記録があとから見つかって年金の再計算が行われた場合は時効特例というのが適用になり、5年以上前の年金と物価変動分の時効特例、遅延加算金が支払われる場合があります。

 

未支給年金は2親等以内の生計を同じくしていた方しか請求できませんでした。実の子供の配偶者とかでもだめでした。

 

一生懸命世話をしてきた姑の未支給年金の請求が今まではできなかったのですが、平成26年4月1日以降の死亡した姑の未支給年金の請求を長男の嫁とかができるようになりました。

 

あと、2親等以内の親族がいなくて、一生懸命叔母の面倒をみていた甥、姪も未支給年金の請求ができるようになりました。

 

これも平成26年4月以降に死亡した方の場合があてはまります。

 

もちろん2親等以内の親族が優先されます。

 

おじ、おばの配偶者とか、配偶者の祖父母とか、かなり範囲が広がったのでよっぽど身寄りがない人ではなければたいてい未支給年金の請求ができるようになるのではないかと思います。





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