要介護状態 介護保険法

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要介護状態とは 介護保険法

 

参考
介護保険制度における要介護認定の仕組み

 

介護保険法において要介護状態とは、身体上又は精神上の障害があるために、入浴、排せつ、食事等の日常生活における基本的な動作の全部または一部について、原則として6月間にわたり継続して、常時介護を要すると見込まれる状態であって、その介護の必要の程度に応じて定める要介護状態区分のいずれかに該当するもの(要支援状態に該当するものを除きます。)をいいます。

 

要介護者

 

介護保険法において要介護者とは、次のいずれかに該当する者をいいます。

 

1、要介護状態にある65歳以上の者

 

2、要介護状態にある40歳以上65歳未満の者であって、その要介護状態の原因である身体上又は精神上の障害が加齢に伴って生ずる心身の変化に起因する疾病(特定疾病といいます。)によって生じたものであるもの

 

第2号被保険者の場合は、要介護状態又は要介護状態の原因となった心身の障害が、がん(医師が一般に認められている医学的知見に基づき回復の見込みがない状態に至ったと判断したものに限る。)、関節リウマチ、初老期認知症、脳血管疾患等の特定疾病によるものでなければ、介護保険の介護給付等の対象とされない。

 

要介護認定及び要支援認定

 

被保険者の要介護状態に関する保険給付(以下介護給付といいます。)を受けようとする被保険者は、要介護者に該当すること及びその該当する要介護状態区分について、市町村の要介護認定を受けなければなりません。

 

また、被保険者の要支援状態に関する保険給付(以下予防給付といいます。)を受けようとする被保険者は、要支援者に該当すること及びその該当するよう支援状態区分について、市町村の要支援認定を受けなければなりません。

 

要支援者

 

要支援状態にある65歳以上の者、または要支援状態にある40歳以上65歳未満の者であって、その要支援状態の原因である身体上又は精神上の障害が特定疾病によって生じたものであるものをいう。

 

 





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