平成26年度公的年金改正のポイント 任意加入中の未納期間が、合算対象期間に算入されるようになりました| 平成26年度公的年金改正のポイントについて学ぶなら役に立つ年金知識

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平成26年度公的年金改正のポイント 任意加入中の未納期間が、合算対象期間に算入されるようになりました

 

対象となる方
20歳から60歳になるまでの間で、国民年金に任意加入した期間に、保険料の未納がある方

 

これまでは、任意加入被保険者が保険料を納めなかった期間は未納期間として扱われ、受給資格期間に算入されませんでした。

 

平成26年4月からは、任意加入期間のうちの未納期間については合算対象期間として扱われ、受給資格期間に算入されるようになりました。

 

例えば、昭和61年3月以前の扶養で国民年金に任意加入したのに未納だった期間とか、平成3年3月以前の学生の期間に任意加入したのに未納だった期間などが該当します。





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