年金以外でお金を増やす方法 米国株 | 年金以外でお金を増やす方法について学ぶなら役に立つ年金知識

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年金以外でお金を増やす方法 米国株

 

年金以外でお金を増やす方法として、米国株について興味があったので、調べてみた。

 

米国株には実はたくさん有名な企業がある。意外と日本の会社よりもなじみがあるのではないかと思うほど。
ニューヨーク証券取引所は、ニューヨークにある世界最大の証券取引所でもっとも上場審査がきびしいそうだ。
上場企業数は約2400社。そのうち外国企業が約500社を占めている。日本企業の上場第1号はソニー。

 

コカ・コーラ THE COCA・COLA CO.(KO)
ウォーレン・バフェットも長期保有。50年連続増配の安定企業。

 

ナイキNIKE INC.(NKE)
世界190か国以上でスポーツ用品を販売。

 

P&G PROCTER&GAMBLE CO.(PG)
洗剤やヘアケア製品のメーカー。米国ナンバーワンの58年連続増配を続けている。

 

ウォールト・ディズニー THE WALT DISNEY CO.(DIS)
アナと雪の女王が大ヒット。

 

アメリカンエキスプレス AMERICAN EXPRESS CO.(AXP)
世界で電子決済サービスを展開。16年にはクレジットカードなどの電子決済が2000兆円を超えるという試算もプラスに。

 

ボーイング BOEING CO.(BA)
日本のほとんどの大型旅客機はボーイング社製。

 

スリーエム 3M COMPANY (MMM)
POST ITなどで有名。安定成長を続ける優良企業。

 

世界名投資家のウォーレン・バフェット氏は、自分がよく知っている企業の株を買うことが株式投資の基本だといっているそうだ。

 

米国株は1株から買える。それに米国株は過去50年で20倍になっているそうだ。

 

米国株を買うメリット5
1、米国のGDPは世界一。しかも拡大が続いており、人口も増加している。
2、株式市場の歴史は100年以上で高精度の分析が可能。
  米国市場を代表する企業で構成されるNYダウは、世界で最も古い株価指数。
3、長期での成長が続く大型株に加えてスター株も続々誕生している。
コカ・コーラ、マクドナルドなどに加えて、アップル、フェイスブック、アマゾン、グーグルなど幅広い銘柄がある。
4、世界中の投資家が参加している。米国市場は世界一の時価総額を有し、出来高、流動性がともに高い。
5、配当利回り5%超や50年超にわたって増配継続の企業もある。
企業の株主還元意識が高く、配当利回りが5%超も大型優良株も珍しくない。

 

P&G 58年連蔵増配
コカ・コーラ 50年連続増配
ジョンソン&ジョンソン 50年連続増配
マクドナルド 36年連続増配
AT&T 28年連続増配

 

米国市場は21時から翌9時まで取引ができる。

 

日本の株式コードに当たるのがティッカーシンボルで、社名に由来するアルファベットで管理されている。
米国株は値幅制限がない。
株価自体が最低購入価格。
最低購入価格は100ドル以下の銘柄が多い。ほとんどの企業で100ドル以下で買える。
米国株は円をドルに替えるときや、ドルを円に買えるときに為替手数料と売買手数料がかかる。
ドルで売買しているときは売買手数料だけかかる。
日本株は3月決算企業が多いが、米国株は12月決算企業が多い。
米国株の配当は年に4回の支払いをする企業が多い。

 

米国株の取引ができるのは、マネックス、楽天、SBI証券。

 

証券会社選びのコツ
1、買いたい株があるかどうか
2、手数料が安い
3、逆指値が使えるか(マネックス証券のみ)
4、いつでも注文が出せるかどうか。

 

3社ともNISA口座は使えるが、特定口座が使えるのはマネックス証券だけだ。
米国株についてはマネックス証券が一番力を入れているようだ。

 

 

 





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