在職老齢年金をもらえない人は受給手続きは必要か?|役に立つ年金知識

  このエントリーをはてなブックマークに追加 follow us in feedly

在職老齢年金をもらえない人は受給手続きは必要か?

 

59歳のサラリーマンです。60歳以降も会社に残って引き続き厚生年金に加入する予定です。給料が高いので在職老齢年金はもらえません。それでも受給権が発生したときに年金請求書の提出は必要ですか?

 

A、在職老齢年金をもらえない人でも年金請求書の提出は必要です。年金請求書を提出すると年金証書が届きます。年金証書の年金支給額と同額が支給停止になっている場合、年金額は0円となります。

 

60歳をすぎてから在職老齢年金をもらえない人でも、給料やボーナスが下がった場合、在職老齢年金がもらえるようになる場合があります。年金額が変更になったときは支給額変更通知書が届きます。

 

ただし、停止になった分はあとからもらえません。
保留は差止なら遡ってあとから支払われます。





>> 役に立つ年金知識 HOMEへ
Subscribe with livedoor Reader

HOME プロフィール お問い合わせ What's New? サイトマップ パワースポットで開運