昭和61年3月以前に結婚して扶養の期間があったけど、国民年金を任意で納付ていたけど3号じゃないの?| 役に立つ年金知識

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昭和61年3月以前に結婚して扶養の期間があったけど、国民年金を任意で納付ていたけど3号じゃないの?

 

Q、昭和61年3月以前に主人の扶養だったんだけど、任意で国民年金を納付していました。その期間は任意で納付してもしなくても年金額は同じじゃないの?扶養の期間は3号じゃないの?

 

A、サラリーマンの妻が加入する3号制度が始まったのは昭和61年4月から。昭和61年3月以前の扶養の期間は、専業主婦は年金に加入する義務はありませんでした。なので、3号でもないし、任意で加入していなければ、年金額にまったく反映されません。任意で納付していた期間は老齢基礎年金に反映されます。ただし、300月の受給資格期間に満たない場合は、昭和61年3月以前のカラ期間は年金の期間として期間のみカウントすることができます。

 

自分の年金加入期間が280月としたら、20月のカラ期間があれば、あわせて300月になるので年金の受給資格が得られます。ただし、実際の年金額は280月分の年金額となります。





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