共済年金 受給資格|年金について学ぶなら役に立つ年金知識

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共済年金は、何年加入すれば受給資格が得られるか?

 

共済年金は何年加入すれば退職共済年金が受給できるかは、受給者の生年月日や、共済年金以外に加入した年金で変わります。

 

1、共済年金だけ加入した人は、20年以上あれば退職共済年金を受給できます。
ただし、昭和27年4月1日以前に生まれた人は20年で受給資格が得られますが、昭和27年4月2日以降に生まれた人は21年から25年の加入が必要です。

 

2、共済年金と厚生年金に加入した人は、両方の年金を足して20年以上あれば、受給資格を得られます。
ただし、昭和27年4月1日以前に生まれた人は20年で受給資格が得られますが、昭和27年4月2日以降に生まれた人は21年から25年の加入が必要です。

 

3、共済年金と国民年金に加入した人は、合計で25年以上あれば受給資格を得られます。例外として、共済年金に20年以上加入していれば国民年金1か月でも受給できます。

 

4、厚生年金、共済年金、国民年金の合計が25年以上あれば受給資格を得られます。

 

5、厚生年金、共済年金、国民年金の合計が25年未満でも、カラ期間をあわせて25年以上あれば受給資格が得られます。

 

今後消費税10%アップにあわせて受給資格期間が25年から10年に短縮する予定です。

 





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