国民年金免除期間に係る保険料取扱いの改善

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国民年金免除期間に係る保険料取扱いの改善

 

国民年金前納保険料の還付が可能になった

国民年金の保険料を前納した後に法廷免除に該当するようになった場合に、前納した保険料のうち免除に該当した月分以後の分に係るものについては、還付が可能となった(全額免除、4分の3免除、半額免除、4分の1免除、学生納付特例期間及び若年者納付猶予期間についても同様)

 

法廷免除遡及該当の場合の保険料納付済期間可能化

遡及して法廷免除となった場合、従来は、当該法廷免除となった期間の分として免除該当後に納付されていた保険料は必ず還付されていたが、改定後は、被保険者が厚生労働大臣(機構)に申し出ることにより当該期間を保険料納付済期間として取り扱えることとなった。

 

法廷免除該当者の保険料納付又は前納が可能になった

従来、法廷免除に該当すると保険料の納付及び前納はできなかったが、被保険者が厚生労働大臣(機構)に申し出ることにより保険料を納付すること又は前納を行うことが可能となった。
申し出た期間は納付をしないと未納扱いとなり、免除に戻すことはできない。
付加保険料を払うこともできる。





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