国民年金 保険料の納め方|年金について学ぶなら役に立つ年金知識

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国民年金 保険料の納め方

 

国民年金の納め方は4通りあります。

 

1、納付書(現金)で納付
2、口座振替で納付
3、インターネット等で納付
4、クレジットカードで納付

 

1、納付書(現金)で納付

毎月の保険料は納付期限(翌月末日)までに納めます。

 

日本年金機構から送付される納付書で、全国の銀行、郵便局、農協、漁協、信用組合、信用金庫、労働金庫、コンビニエンスストア、MMK端末設置店で納めることができます。

 

MMK端末とは、株式会社しんきん情報サービスが設置する公共料金収納端末のことです。
一部のコンビニエンスストア、ドラッグストア、スーパー、病院内売店などや、一部の信用金庫、信用組合に設置されています。

 

納付書(現金)による前納で納付
納める月が早いほど割引額が多くなります。

 

その年度の一定期間の保険料をまとめて前払い(前納)すると、保険料が割引されてお得です。

 

1年前納、6か月前納の納付書は、日本年金機構から送付される国民年金保険料納付案内書に綴られています。

 

納付書には納付期限が記載されているものと、使用期限が記載されているものがあります。

 

納付期限
1年前納 4月分から翌年3月分⇒4月末日
半年前納 4月分から9月分⇒4月末日
       10月分から翌年3月分⇒10月末日
金融機関が土・日・祝日で休業日のときは、翌営業日となります。

 

納付書(現金)で納めるときは、途中の月からでも前納できます。
例えば8月分から翌年3月分など、1年とか6か月ではなくても前納ができます。もちろんこの場合は8月末までに納付をします。
納付をご希望の方は年金事務所で納付書を発行することができます。

 

金融機関やコンビニエンスストアなどで納めることができます。

 

2、口座振替で納付

口座振替の申込みは、振替開始希望月の前々月までにする必要があります。

 

口座振替なら、ご希望の口座から自動的に引き落とされ、納付のたびに金融機関などに行く必要もなく大変便利です。

 

●毎月振替は2種類
毎月の保険料を早割(当月末日振替)にすると月々50円の割引があります。

 

通常の口座振替の振替日は翌月末日ですが、申し出により、早割(当月末日振替)にすると1か月あたり50円割引があります。

 

@早割
4月分の保険料を4月末日に振替⇒50円割引

 

A通常
4月分の保険料を5月末日に振替⇒割引なし

 

早割を希望される場合は、初回のみ2か月分の保険料〔前月分+当月分(割引)〕が振替えられます。

 

4分の1納付、半額納付、4分の3納付の場合は早割はご利用できません。

 

●口座振替による前納で納付
納付書(現金)での前納よりお得です。

 

2年度分(4月分から翌々年3月分)または1年度分(4月分から翌年3月分)、6か月分(4月分から9月分、10月分から翌年3月分)をまとめて前納すると、納付書(現金)で前納するより割引額が多く大変お得です。

 

申込期限(納付書の前納よりも2か月早い、2年前納は口座振替のみ)

 

2年前納 4月分から翌々年3月分⇒2月末日
1年前納 4月分から翌年3月分⇒2月末日
6か月前納 4月分から9月分⇒2月末日
       10月分から翌年3月分⇒8月末日

 

なお、申し込みが間に合わなかった場合、通常の振替方法が一定期間続きます。
たとえば2年前納の申込みが2月末までに間に合わなかった場合、1年間は通常の口座振替になり、翌年度分から2年前納という形になりますので、3月分+2年分の25か月分が口座振替されます。

 

手続は金融機関、郵便局または年金事務所

 

手続に必要なもの
@年金手帳
A預金通帳
B預金通帳の届出印

 

3、インターネット等で納付

 

パソコンや携帯電話を利用して、インターネットなどで納めることができます。
金融機関とのインターネットバンキングの契約が必要です。
ご利用の金融機関へお問い合わせください。

 

4、クレジットカードで納付

 

クレジットカードによる納付もできます。
納付書(現金)による前納と同様に1年前納、6か月前納が利用できます。
ただし、口座振替の早割はありません。希望される方は年金事務所で申し込みができます。





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